健康に良い飲み物ってなに?

こんにちは、主婦のちえみです。

喉が渇いた時に何気なく飲んでいる飲み物が健康を増進させたり、逆に悪影響を与えたりしているのを知っていますか?

飲み物の中にも身体に良い飲み物と悪い飲み物があるんです。

今回は身体に悪いとされている飲み物や生活習慣病を予防させることができる飲み物などを紹介していこうと思います。

身体に悪い飲み物ってなに?

毎日食べる食事に関しては栄養素を気にしたり、カロリーを気にしたりしていると思いますが、飲み物に関してはそこまで気にしたことがない人、結構いるのではないでしょうか。

普段飲んでいる飲み物がどれくらいの糖分が含まれているかなどを気にしていると、結構危険な飲み物はあるんですよ。

人間は、1日のうちに約2Lもの水分を必要としています。

しかし、喉が渇いたからといってジュースを飲むという人は結構注意した方がいいかもしれません。

なぜかと言うと、ジュース類には大量の糖分が含まれているからです。

喉の渇きを潤すためにジュースを飲んでいると糖分が多いため血糖値を上昇させてしまいます。

人間の身体は血糖値を一定に保つように働くようにできているので、身体の中の水分を使って血液を薄めようとします。

この運動をすることで体内の水分を大量に使ってしまうので、むしろ余計に喉が渇くようになってしまうのです。

つまり、ジュースを飲んでいると、飲んでも飲んでも身体が喉が渇いてしまう、という現象に陥ってしまうのです。

飲み物に含まれている糖分は以下になります。

飲み物の種類 砂糖の量
コーラ 56.5g
サイダー 52.5g
コーヒー飲料 44.8g
100%オレンジジュース 55g
エナジードリンク 53.5g
乳酸菌飲料 56g
野菜ジュース 40.5g

身体に良い飲み物ってなに?

身体にとって悪い飲み物はわかったと思いますが、対して身体に良い飲み物はというと、糖質が含まれていない飲み物です。

生活習慣病には活性酸素だけでなく、食生活や運動習慣なども関係してくるので、飲み物に含まれている抗酸化物質だけではもちろん不十分です。

しかし、飲みながら健康を維持するのは、生活習慣を良くするための第一歩となります。

では、身体に良い飲み物というのは何かというと、水、お茶、トマトジュースなどです。

お水は特に良くて、集中力を増進させてくれたり、パフォーマンス力を高めてくれるので、積極的に飲むと良いでしょう。

朝一杯のお水を飲むと良いと言われているのは知っていると思いますが、とくに白湯を飲むのは健康にとって良いと言われています。

人間は、夜寝ている間にコップ一杯分くらいの汗をかきます。睡眠中は水分を摂取することができないので、軽い脱水症状になっています。

また、血液もドロドロになって詰まりやすい状態になっていると言われています。

その為、朝起きてからの水分補給はとても大事になります。中でも内臓に負担をかけないようにするためには白湯のような温かい飲み物をゆっくりと飲むことで内臓を優しく温めてくれるので、全身の血行を良くしてくれます。

次にお茶ですが、とくに緑茶にはカテキンが含まれています。

カテキンは強い抗酸化作用があるので、活性酸素を除去して脂質の酸化を防いでくれます。そして、血中コレステロール値を下げる働きもあるとされています。

また、ビタミンCやビタミンB2なども含まれているので免疫力をアップさせる効果や、美肌効果が期待できます。

ビタミンCやビタミンB2などの働きを詳しく知りたい人には、栄養療法についての正しい知識が学べる「こころと身体の栄養療法」というサイトをおすすめします。

栄養が身体に与える効果や様々な病気の予防方法などを、大学教授が細かく紹介しているので非常に役に立ちますよ。

是非一読してみてくださいね。