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健康の基本である手洗いの方法は2パターンある

はじめまして、主婦のちえみです。

最近、新型コロナウイルス感染症などがあり、健康が叫ばれていますね。

そこで、私も若くないので、健康について考え直そうと思い、ブログを通じて健康に関しての情報を書いていこうかと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

手洗いは2パターンある

出典:フォトAC

健康の基本は手荒いからですよね。

手洗いには2パターンあります。

手洗いの方法は、

・CDC方式
・WHO方式

です。

CDC方式

CDC方式というのは、普段の手洗いを少しだけ念入りにしたバージョンになります。

洗う順番は、以下になります。

・石鹸で手の甲から洗う
・手のひらと指の間を洗う
・最後に指の爪の間を洗う

この手洗いは、30秒くらいかけておこなうと良いようです。

1工程にかける時間は大体10秒くらいです。

WHO方式

WHO方式は、CDC方式よりも工程が多くなります。

・石鹸で手のひらの部分を洗う
・手の甲を洗う
・指の間を洗う
・指の甲を洗う
・親指の周りを洗う
・手のひらの周囲を洗う

6ステップを行い、42秒程度かけます。

工程は増えますが、よりしっかりと菌を洗い落とすことができます。

WHO方式の場合は、1工程に大体7秒かけます。

どれくらいの菌が落ちるのか

CDC方式とWHO方式、やり方の違う手洗い方法でどれくらいの菌が落ちるのか。

CDC方式では、約6%程度の菌を洗い落とすことができます。

対して、WHO方式では21%も菌を洗い落とすことができます。

この数字だけを見るとWHO方式の方が良さそうに感じますが、実はCDC方式でも問題ないようです。

というのも、CDC方式であっても重度の感染症を引き起こすバクテリアは確実に減っていたみたいですね。

つまりはどちらの方法をしても、人間の健康を害する菌は確実に減らせるということです。

新型コロナウイルス感染症でマスクを買い求める人が多いですが、もっとお金をかけずにできる手洗いの方を重点的に行った方がよさそうですね。